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2011年03月23日 (水) | Edit |
niko10.jpg

毎日描いてるにっこりにゃんこが10枚目になりました。
少しでも「にこっ♪」が増えるように、これからもぼちぼち描いてゆきたいと思います。


今朝の新聞に、津波で田んぼに取り残されたイルカを助けた人の話が載っていました。
仙台の少し山手の方でワンコのブリーダ-をやっているグループ「dogwood」の方で、HPを探して見てみました。普段はブリーダーの他にドッグホテルやトリマー、お医者さんの紹介などをされているようです。

そちらが現在では仙台だけでなく、かなり広範囲にわたっての被災動物のレスキューを行っていらっしゃるのがブログによって報告されていました。
気にはなっていても報道などではなかなか取り上げられない被災地の動物たちの厳しい現状が載っていて…想像はしていたけれど、悲しい事実がたくさんあります。

でも、そんな中で光となってくれているのが、こういう方々です。

被災地や避難現場に足を運び、動物たちの様子を見(獣医さんとも連携されています)、支援物資を運び(人間のは回ってきますが動物のものまではなかなか…)、飼い主さんといっしょに居る事が困難な場合は一時預かりをし、預かった子たちの面倒を見る。
また、迷子を保護し、被災地で冷たくなった犬猫を連れて帰って、天国で安らげるようにという活動もなさっています。

津波の被害を受けてないとはいえ、ライフラインが途切れた中、自分たちのご飯作るのも大変なのに活動していらっしゃる姿に頭が下がる思いがします。
猫を飼っている私としては、ほんとうにこういう方(この団体以外にも沢山いらっしゃいます)がいらっしゃる事が希望だと、ブログ拝見しながら思いました。

はじめは支援物資だけ求めていらっしゃいましたが、苦渋の判断で募金もはじめられました。でも当然です、こういう活動をずっと続けるのためには、人もお金も時間も必要です。
今、離れていても、いろいろな形で私たちが手伝うこともできると思います。私もがんばります(^.^)可能ならば、夏にまた仙台行きます!

よろしければdogwoodさんのブログ、ご覧ください。
保護されているコたちの顔が怖がってなくていい顔のコが多かったのが、とっても嬉しかった。
ただ、かなり悲惨な現実も出ていますので、この地震でずっと気持ちが重くなっているような人は辛いかもしれません。見ないほうがいいと思います。見ないのも勇気です。他にできること、きっとありますもん(^.^)できれば、募金情報のページだけでも見てください。


さてさて、みんな動いてますよ~。
ギャラリー猫町さんでも、被災地の動物たちのためにチャリティ展をやる事になりました。
今、いろいろな作家さんたちに呼びかけておられますので、いっしょに盛り上げてください。
わたくし、勝手に盛り上げ隊長やらせていただきます♪
詳細はまた後日お伝えできると思います。近々開催の予定です。