2011年04月11日 (月) | Edit |
猫の宴Web 猫の端午の節句展
開催日:4月12日(火)10:00~4月19日(火)10:00

このイベントは、ネットで作品を見ていただいて通販するスタイルの猫の宴Webの企画です。
毎回いろいろな作家が参加してますが、今回は服部京子さんと私、各1点出品の予定です。
開催期間中は24時間ネットを通じてご覧いただく事が可能です。

猫の宴Webはこちらからどうぞ♪

さてさて、私が出品する作品はこちら「きりえ 鍾馗大臣」(しょうきだいじん)です。

110411鍾馗大臣

「しょうきさん」って聞いたことある人も多いかと思います。元々は中国から伝わった神様で、唐の玄宗皇帝の病床の夢に現れ、病魔を祓ったのが始まりと言われています。以来、疫病を防ぐ神として人々から信仰されてきました。
絵師が描いたものを室内に飾ったり、護符として扱う事も多く、日本では屋根瓦の上に置いて、魔よけとしてあるものもよく見られます。特に京都の町屋なんかに多いですね。関西では親しみを込めて「鍾馗さん」と呼ばれています。

何でこれが端午の節句の作品やね~ん?とお思いの方も多いかと思いますが、五月人形にこんな人いませんでしたか~?ありますよね、五月人形の鍾馗さん。
子供の健やかな成長を願って、子供の魔よけとして飾られる事も多いそうです。
また、赤い鍾馗さんは疱瘡よけのまじないとしても親しまれています。

赤い紙の切り絵で、額とマットは黒なのに入ってますので、けっこうモダンな雰囲気のする作品になりました。
よかったらサイトも見てくださいね~。服部さんの可愛い作品もぜひ♪
明日の朝10時ごろに更新されて見れるようになると思います。



おまけ…

niko27.jpg

震災から一ヶ月がたちましたね。
今日も余震があったりして、まだまだ過去を振り返って検証して…という状況には程遠い所がほとんどだと思いますが、過去を埋めてしまわないように、私自身もいろいろ学んでいきたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可