2012年02月07日 (火) | Edit |
色付きの夢は普段から見ます。
が、味がついてる夢は珍しかった…

はじめは夢の中でこんなんを見た。

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たくさんいるスズメの群れの中に重そうなのがいて、よく見ると背中に子スズメが乗っかってました。
そのままフラフラと飛ぶ…

…って、カイツブリかーい!!(笑) …って、このツッコミが判った人は鳥マニアだね。むふふ

そのスズメたちを追いかけたら、田んぼの方に逃げてから、くるんと2羽のツグミに変身して走って逃げる。

さらに追いかけたら、藪の中に飛び込んで、藪から出てきたのが超極彩色の孔雀2羽。
普通の孔雀じゃなくて、RPGとかパチンコ屋のCMに出て来そうな(笑)ハデハデのやつ。
「わ~」って思うと、その孔雀たちが、今度は純白のユニコーンになった。

そのユニコーンに乗って…ってそこで、おまえは純真なオトメかいって突っ込んだ人は幻獣マニア(笑)何故か連れて行かれたのが、洞窟なのでした。

そこからは歩いて洞窟の奥に行くと…何故か「ぶどう狩り」と書いてある。
洞窟でぶどう狩り??と思いつつ入り口で白い紙を渡され、この紙の中を丸くくり抜けといわれチョキチョキカットする自分。
「これは特殊な紙でできた、ぶどう捕獲の道具です」と言いながら、係の人がぶどう狩り見本を見せてくれた。

壁をしばらく見つめていると、小さな気泡のようなものがぷくっと上がってくるのですが、それが「ブドウ」で、その紙の枠でエイヤッと捕獲してちぎって食べる…というぶどう狩りだった。はぁ~???
ぶどうと言っても私たちのよく知っている葡萄じゃなくて、何か泡のような生き物なんですけどぉ(^_^;)
不思議に思いながらもやってみる。

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浮いてきた泡をホイッと捕まえ、指でつまむと、グミのような弾力だった。
そのまま口に放り込む。
「んー何か微妙な味^^;」
マスカットジュースの果汁10パーセントくらいのをグミにしたような、あんま美味しくもないグミ食べてるような…そんな味でした。もぐもぐ。

それからしばらくぶどう狩りを続けて、その夢は終わった…


何でこんな意味のない夢見たんだろう。
ま、仕事の夢よりいいけどさ(笑)
夢の中で、食べる寸前で終わることが多いけど、食べて食感や味があったのは珍しいなぁ。

という夢の話でした。

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