2012年05月15日 (火) | Edit |
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関西の人は、油揚げのことを「おあげさん」と呼ぶ方が多いです。
稲荷は「おいなりさん」
私はこのやわらかい呼び方が大好き。

おあげさんは、いつも冷蔵庫に入っています。
お味噌汁に入れたり、おうどんにしたり、玉子でとじて丼にしたり、野菜などと炊きあわせてみたり、お味噌付けて焼いたり、ひじきや切り干し大根、五目御飯にも欠かせない存在です。

昨夜は焼き魚だったのですが、もう一品少しボリュームのあるものが欲しかったので、玉子きんちゃくにしました。
おあげさんを半分に切って、刻みネギや干ししいたけ、昨日は残り物のひじきも投入。そこに生卵を割りいれてそっと袋の口を爪楊枝で閉じます。
熱々の濃い目・甘めの醤油出汁で、煮込んでできあがり。昨日は人参とモロッコインゲンも添えてみました。
強めの火でさっと煮て、玉子が半熟の時に食べても美味しいし、しっかり味が染みるまで煮含めても美味しい。昨夜はじっくりこっくり炊いてみた。
関西風に薄口のお醤油を使っていますが味はしっかり。ゴハンのおかずです。
これに野菜サラダと卯の花と焼き魚。ヘルシー晩ごはんになりました。


先日益子に行ったときに、Oさんが作ってきてくれたきんちゃく煮も美味しかったな~。
中に糸こんにゃくやミンチも入ってて、丁寧に巻いた芋茎の紐まで美味しかった。優しいお味でした。

おあげさん、今度は鶏ミンチとうずら玉子を入れて、和風ハンバーグ風のタネにしてみようかな。
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