2012年12月06日 (木) | Edit |
昨日は義弟のコンサート(合唱団の一員です)があって、大阪まで行ってきました。
楽曲はモーツアルトのオラトリオ。合唱のための曲なので宗教色の濃い~曲ですが・・・と言ってもみなさん何を歌っておられるかはちんぷんかんぷん(笑)だから合唱を聞きに、というよりは音を聞きに・・・というか歌ったり演奏する姿を見に・・・なのかも。すんませんこんな観客で。
殿さまはクラシック詳しいのだけどね、私はまったく・・・多分日本の民謡の方が知っている曲が多い(笑)

それで帰りがすっかり遅くなりまして・・・21時前にコンサートが終わっても、家に帰り着くの23時過ぎるもんなぁ。
帰ったら、ご機嫌ナナメの猫が待っていたよ。ま、ゴハン食べたらすぐご機嫌になるいい子だけどね(^.^)

そんな深夜、もよりの駅から自宅まで車を走らせている時に珍しいものを見ました。
自宅から車で5分ほどのところに橋梁を作る会社があります。大きな橋専門のようで、超巨大なコンクリートの塊がゴロゴロしているのですが、昼間は人気も少なく、でもある日突然にその橋梁たちが姿を消している・・・なんて事がたまにあったんですよね。

1本が2~30メートルありそうな橋げたですからね、工事現場に運ぶのは夜中に行うのだろうと思っていましたが、実際にその姿を見たことなかったんです。
それが昨晩、初遭遇。
国道の角角に青いサインを回した車があったので何だろうと思っていたら、その橋げたを積んだ超大型&長いトレーラーとすれ違う。しかもけっこう狭い道で(^_^;)
軽自動車から、センターラインをはみ出しぎみに爆走するトレーラーを見るのは、、、いやー・・・ライオンを見上げる仔猫の気分でございました。

121206.jpg

しかもそのトレーラーは10台ほどの大行列。
運転しながら助手席の殿様と「すごいすごい」と大興奮。迫力ありましたよー。
遅くなってちょっと得した気分でした。

あの橋げた、どこの橋梁になるのかなぁ

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