2013年05月02日 (木) | Edit |
今日届いた荷物。
これ、何だかわかりますか?

130502.jpg

切り絵に使うカッターの替え刃です。
プラスチックの箱に40枚入ってて、それが10個単位で納まっている箱が8箱。
全部で3200枚の刃。今在庫で残っていたのを含めたら3500枚。

どのくらいかかって使い切るかなぁ・・・
今まであんまり数えたことないけど、箱の外に今日の日付を書いておこうかな。

遠征の時は実演会場で、一日だいたい30枚くらい使います。
それから考えると116日分。
まあ普段はカットしない日もあるから、半年くらいもつかしら。

で、これだけ替え刃を使うということは、廃替え刃もたくさん出るということなのです。
切れ味が鈍ったらすぐに交換するので、刃先のほんの0.0何ミリかが切れ味鈍るだけで、刃のほとんどは元気なんです。もったいないですよ~(^_^;)
作家仲間が消しゴムハンコ作ったり、陶器を削るのにもらってくれますが、それでもまだまだ残ります。
誰か欲しい人ないかな~・・・


伊勢型紙の職人さんなどは、カッターではなく刃物を研いで使っておられます。
この替え刃自体も「研げるよ」とおっしゃる方もおられます。研いでみたこともあるんですけどね、手間と時間を考えたら・・・できない(^_^;)
切り絵をはじめた頃からの替え刃が残してあります。万が一これが廃盤になるようなことがあったら、と思うとねー。でもまあそんな事にはならないと思いますが。
多分数万枚の刃。お菓子の箱に入れて、そんなに場所は取らないのですが、ものすごーーーく重いです(笑)
そのうちまとめて鉄屋さんに持ち込むかなぁ…刃物だからダメかしら。

明日もこの刃で戦います!

コメント
この記事へのコメント
すごい・・・。
プロのシゴトってやっぱり大変やなあと
改めて思いましたよ~。

前に藤城清治さんのドキュメンタリーで
かみそりの刃をにぎる指先に
「みぞ」ができていて
ドギモぬかれたことを思い出しました・・・。
2013/05/03(Fri) 22:16 | URL  | yae #-[ 編集]
☆yaeさん
どんなオシゴトでも表に出ないけど大変な部分がありますよね(^.^)
藤城さん、カミソリであれを作っておられるって知った時は衝撃でした~
デザインカッターのある時代に生まれてよかったです(笑)
2013/05/04(Sat) 09:12 | URL  | ねこて #L8AeYI2M[ 編集]
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