--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年05月18日 (土) | Edit |

セロ弾きのゴーシュのセロ切り絵。
2枚硝子の間に切り絵をはめ込んだ額装なので、切り抜いた部分が光を通しシルエットが浮かびます。

こういうのは切り絵ならではと思うのですが、同時に「切り絵って平面?立体?」って考えてしまいます。
地面に落ちる陰もその作品の一部と考えるなら、平面絵画というよりは工芸品やレリーフ(半立体)に近いのかもしれません。
普通の額に入れた場合も、紙一枚分の…1ミリもないような空間に陰影ができて、やはりこれも完全な平面ではないし。
どっちつかずというか、どっちもありというか、なかなかにユニークな表現方法だと思います。だから楽しいのかな。

さて軽井沢展示もあと2日。光と紙のコラボレーションをしっかり楽しんでくださいね(^^)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。