2013年12月07日 (土) | Edit |
久しぶりにこんなものたちを取り出しまして・・・



すんごく久々に作った、迷子札、ストラップ、チャーム。

一時よく作っていましたが、なかなかいい素材にめぐり合えず・・・アクリル板に焼き付けるだけだと絵が弱いので、コーティング剤を塗るのですが、塗ったらその溶剤のせいで絵が溶けたりにじんだり、塗っても結局弱かったり…普通に使う分ならまだいいのですが、私みたいに車の鍵なんかといっしょにカバンに放り込んだりするとどうしても(^_^;)

そのコーティングの手法が、やっといいのがめっかりまして~♪ めでたく再開(^.^)

その手法は夏前に「これでいいかなぁ」というのを見つけてましたが、自分でしばらく使う実験をするのと、あとはやっぱりタイミング…面倒とも言う(笑)
いつもの作業(切り絵)と違うことするのって、一旦そのあたりをいろいろ片付けて、別の道具たちを出して広げて作業するってことになるので、なかなかタイミングがつかめませんでした。忙しいとなおさらね。

それが先日「迷子札作ってもらえませんか」ってメールをいただきまして・・・
初めての人だったし、基本はイベント会場でお話しながら受付ってスタイルだったし、これから忙しくなるところだったので、申し訳ないけどどうしようかなぁと・・・はじめは思いました。1個だけ急に別の事をやるのって、かなりリズムに影響出ますから。
メールの返事を途中まで書いて、、、
「でもなぁ・・・」
せっかく手を上げて、声かけてくださったこのご縁…お断りするのは申し訳なくて(^_^;)
知らない相手にメールするのって、勇気いると思うんです。私だったら断られたらがっかりしちゃう・・・

ということで、そのメールはいったん破棄して、見本の画像を付けて「こういうのならできますよ」とお返事をさせていただいたのです。
そしたらすごく喜んでいただいて・・・迷子札など制作して送らせていただきました。
あー、やらせていただいてよかった(^.^)

だって、ちゃっかりこういうのまで作れたし(笑)



来年3月のイベントの会場側から、入学時期前なので子供の名札なんかにもできるようなものがあればお願い。
と言われていたのもあって、この際だからきっちり見本も作りなおそう♪
ということで、いろいろやってみました。

迷子札は以前は蛍光版なんかも使ってましたが、一番丈夫な素材のクリア板のみにしてコーティングもがっちりと。軽くて小さめに。Wカンで首輪から外れにくく。
ストラップとチャームも、絵が入るところは同じですが、やはりコーティングは分厚くしっかりと。
加工がひと行程増えたので手間かかるようになりましたが、その分丈夫になりました。
ついでに見本帖もぜんぶ作り変えました。
これからまたしばらく、イベント会場に見本を置いてオーダーの受付をやろうかなと思っています。

注文のメールもらってなかったら、春のイベント直前にアタフタと見本作ってたかもしれないね(^_^;)
おかげさまで、少し早めに再開のスタート切ることができそうです。ありがとうございました。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可