2015年02月27日 (金) | Edit |


仕事柄、宅配をよく利用します。
自分で出すときは黒い猫が多いのですが、この頃は受け取る場合はJPが増えています。
一昨日も、ホテルからスーツケースを送ったのですが、JPのゆうパック…一抹の不安が…(^_^;)

一昨日の朝送ったので、昨日には着くと思ってましたが、今日の午後になってもこないので、番号追跡でチェックしてみた。
「26日不在のため持ち帰り」となっている…はぁ?
昨日は一日家に居ましたし、不在票も入ってない。
…またか。
実は先日もこんなことがあったばかり。結局隣のウチに誤配されて…受け取ったのがおじいちゃんだから、ウチへの荷物と気付かずに、夜になってウチに持ってきてくれた。仕事が半日遅れました(^_^;)

配達局に電話をして苦情を言う。調べてもらうことに。
30分ほどして、携帯に電話がかかってきた。
「今、お宅の前まで来たんですが…」
工房の奥にいたので、家の前まで出てみたが、郵便車の影も形もないよ(^_^;)

「えーと、私も家の前に出ましたが、それらしき人は見当たりませんが?」

我が家は二本の道に挟まれているので、ひょっとして裏側にいるのかもしれないと、細い路地を通って、隣家の裏に出てみたら…

…いたよ、隣の家の前に(ーー;)

道を一本間違えて、しかも家を隣と間違えてました。そりゃ昼間は誰もいないさ、お隣は。
聞けば数週間前にこの仕事につき、前任者に「工房の隣の新しい家」と教わったそうな。
確かに隣は新築ですが、うちは新しくないよ?何でそうなった(ーー;)

配達のお兄ちゃん、バイトかな、制服じゃなくてジャージで、つい先日までヤンキーしてましたって雰囲気の人だったんですが、
ピアスしてるし、髪は黒く染めたばっかって感じで(^_^;)
大きな背中丸めて謝るので、なんだかかわいそうになってしまった。次、間違えなければもういいよ。
正式な我が家(笑)を覚えてもらって帰ってもらいました。

配達人さんも私もおつかれさんな出来事でした。

前任者のおばちゃん、ちゃんとものごと伝えようね~(^_^;)
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