2009年10月09日 (金) | Edit |
伊勢に行った時の話です。

ホテルから毎朝車で駐車場まで行って、そこから10分くらい歩いて通勤していたのですが、連休のさなかとあって朝9時でもすごい人(^_^;)
なのでメイン通りじゃなくて、駐車場→河原→細い通路と通って通っておりました。
その通路の左は大きな家(神社関係の建物かも)、右側は普通の家が並んでいました。道の脇にはケイトウが華やかに植えられていたりしてね、なかなか綺麗な小路だったんだけど…

一軒のお宅の前庭に、細長い花壇のようなものがあったのですな。幅50cmくらい、奥行き3m、深さ(高さ)も20cmくらいな感じでレンガに囲まれてまして、何も植えられてなかったのです。
そこを通るようになって3日目の朝…その花壇の土が耕され…そして、驚くような光景が(@_@;)

花壇の奥の方に、タヌキの生首がさらされているではありませんか…!!
091009.jpg

いやいや、タヌキと言っても動物のタヌキさんではありませんが、信楽焼きのタヌキ。帳面と徳利ぶら下げている、あの滋賀県人にはお馴染みのタヌキさんが、その花壇に首のところまで埋められておりました。

…何故に?

花壇にタネを撒いたので、カカシの代わりに埋めたのか。
タヌキの体が割れたので、顔だけが置いてあるのか。
何かの重しか墓標の代わりか。

うーん、わかんねぇ(^_^;)?
庭にタヌキの置物はありふれた光景なんですが、何故埋まっている!何故生首なんだ?
家主さん、この日記読んでないかな? 教えてほしいよ(笑)

そしてさらに…
「?」と思ったまま、その日はそこを通り過ぎましたが、その翌日また見てみると…
タヌキ、移動してました(笑) 手前に少し。
そしてやっぱり生首で、花壇全体に網がかけられておりました。やっぱり何か植えたのね、で、生首は見張り役なのかなぁ…不思議なことでございます。

場所は、わたしの好きなこのお店のすぐ近く。
今はどうなっているのでしょうね。

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