2010年02月04日 (木) | Edit |
100128_130953.jpg


先日の話ですが、先月後半に親戚が我が家に集まったときの話。
ナギ嬢が豹変しました(笑)

ナギさんは、普段はお客さんが来たらぴゃ~っと逃げてく小心者(笑)
なので、子供を含む総勢7人のお客さんが来たらどうなるかと、ちょっと心配なのでございました。普段からぼへら~とした所があるので「子供につかまっていじめられたらどうしよう^^;」と母ちゃんは心配だったのでございますよ。

で、ナギ部屋にとりあえず非難しててもらいましょう~…と思ったのですが、5歳の、何にでも興味津々の女の子に「猫が怖がるからこっちの部屋入らないででね~」というのは通じませんね、やっぱり(笑)
周りの大人も猫を知らない人ばかりなので、ウチに来るなり「わ~、猫ちゃん!!」となったのでございますよ。

破れ障子越し(ナギが破るので、修理あきらめてます^^;)に大勢VSナギさんのご対面となりました。

で、ナギさんどうしたと思います?

女の子が「猫ちゃーん!!」って障子に駆け寄って大声を上げたら、逃げるかと思ったナギさん…

戦う姿勢を見せたのです。びっくり!

わざわざ近くまで行って、背中丸めて「ウウウウ」と、低い声で唸りだしました。普段は「んな~♪」って女の子らしい小さくて高い声なのに、この時はドスの聞いた声。これに思わず女の子は「こわい」と言ってました…ま、それくらいで負ける子ぢゃないけどさ、一瞬だけ怖かったのね(~_~;)

母ちゃんは思わず『うちの娘が勝った♪』と心の中で思ったけど、わはははMちゃんごめんよ。だって大事なうちの娘なんだもん。へへへ

その後、ちびっ子が部屋に入ってこようとしたので、慌てて制してナギさんをかかえて…このまま追い詰めたら絶対流血沙汰だよ(ーー;)っていうくらい怒ってたので…2階の居間に隔離。さすがに階段までは「ダメ」って言われたのもあって、ちびっ子も追いかけて来ませんでしたが。
その後、時間が長くなるのでトイレを2階に持って上がったり、居間の戸もナギさんは自分で開けてしまうので、開けないようにつっかえ棒をしたり、なんかアタフタしてしまいました。

途中で様子見に行ったら、コタツの中で寝てましたけど(~_~;) 神経質になっちゃったらどうしようかと心配してましたが、隔離した後はおとなしくしててくれてたみたいです。ホッ

みなさんが帰った後も最初は腰が引けてたナギ嬢ですが、みんながいた部屋とかコタツの所とか、確認クンクンやって「もういない」って安心したみたい。かなりしつこくクンクンしてましたが、その後はいつものナギさんに戻ったので母ちゃんたちも安心しました。
ナギさんにとっては初めての経験でしたね~。

コメント
この記事へのコメント
ふふふっ。
なぎちゃんを、もう溺愛してますね。
お互いに実娘だよね。
2010/02/05(Fri) 14:00 | URL  | 37- #-[ 編集]
そうそう
☆37-さん
そうそう、ほんと娘だよね。そしてやっぱりウチの子さ(笑)
2010/02/05(Fri) 18:04 | URL  | ねこて #L8AeYI2M[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可