2010年06月10日 (木) | Edit |
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絵本の追加制作の準備を進めています。とりあえずは10冊ほど制作の予定。

見本の本に使ってある紙は、実はどこにでもある画用紙(~_~;)これが悪いというのではないけど、もっと印刷に適した紙を探しておりました(現在進行中ですが)
某製本工房では「ウチ製本はできるけど紙のことは紙屋に聞いてくれ」とあしらわれてしまいましたが(~_~;…でも紙使ってるんでしょう~?絵本キットとか売ってるのにぃ~、何でー?とは思ったけど)、別のお店で「ウチではこの紙を使うようにしています」と親切に教えてもらったのでまあ良かったことにしましょう。

紙と言っても色々な種類があります。本の加工に向いているもの、そうでないもの。印刷に向いているもの、向いてないもの。印刷するものにもよりますよね。文字だけだったら薄い紙でもいいですが、絵の面積が大きいと裏写りしないような厚さ(紙の場合重さで表現しますが)のものが必要になってきます。

今日はサンプルにいただいてきたその紙でプリントしてみました。お、なかなか綺麗。
画用紙だと厚すぎて、実は2枚に1枚失敗してたプリントが(慣れないせいもあったと思うけど)、ちょっと厚みが変わって紙の表面も滑らかになったら失敗なし♪ これはいいかも♪

ということで、紙の大手会社からこの紙を買おうかな~と考え中。見積もりオーダーしました。
知っている人は知っているタケオさん…デザイナー時代は、ここにもお世話になりましたなぁ~。懐かしい。
今度上京したらショールームに行ってみようと思います。

紙のサイズは特殊な呼び方があります。菊判だとか四六判とか。これは全紙サイズの呼び方。厚みも70キロとか130キロとか呼ぶんですにゃ。あと、紙目の方向がTだかYだか…昔は詳しかったのに、すっかり忘れん坊になってて考えちゃった。にゃははは

紙が届くのも楽しみです。

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