2011年03月06日 (日) | Edit |
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「イタチの最後っ屁」
《イタチが窮したときに悪臭を放って敵をひるませるところから》困ったときに非常手段に訴えること。
ーデジタル大辞泉よりー

窮鼠猫を噛むと同じような意味で使われますよね、困りきって逆襲に出ちゃったぞ~ガブガブ~みたいな。
これ、よく知られていることわざだと思うのですが、実際にイタチに最後っ屁をくらった人っているのかなぁ…

…って…

「はーい」って手を上げたりして。


しかも人生2度目(笑)

今の我が家は、戦時中に建てられたという古い日本家屋です。
家の広さだけは自慢できますが、戸を閉め切って練炭使っても中毒にはならんだろう~ってくらい隙間も多いです。だいぶ塞いだのですけどね、それでもある日突然、台所に蛇が落っこちてくるくらい隙間が残っている(^_^;)きゃー
まだナギさんが来る前に、家の中にイタチが出た事がある。その時はヤツの出入り口を突き止めて塞いで事なきを得たのですが…

さかのぼること15年ほど前。まだ借家をしていた頃の話です。
その家も古い田舎屋で、「何だか鼠がいるみたい」とネズミ捕りを仕掛けてみた。
いつもだととっても小さな鼠が仕掛けに入ってて、捕獲した後に河原や林の中に放してあげるのだけど…

昼間はアトリエに行って、帰ってくると家じゅうがすごい臭い。特にネズミ捕りを仕掛けた土間あたりがすさまじい(ーー;)
そして、ネズミ捕りは置いてあった場所から数メートル離れた所に転がっていて、仕掛けの扉は閉まっていた。中には何もいない…がよく見たらうす茶色の毛が何本か挟まっていた。

これがイタチの最後っ屁の最初。
ネズミ捕りにかかったイタチ(ただし大きいので入りきりません。シッポか何かがはさまったのでしょうね)がびっくりして逃げながら最後っ屁をしたんでしょうね。いやいや、とにかくすさまじい臭いでした、この時は。ちょっと甘い感じの、でもすんごく刺激のある嫌な臭い。うへー
普段使わない土間だったからよかったけどね、消臭したり掃除したりしたけれど、嫌な臭いは2週間ほど抜けませんでした。


そしてこれからが本題(^_^;)

今朝、朝4時半ごろかなぁ…寝ていたら、2階の部屋の猫ドアがカタカタっといったのです。
ナギがこっちに来たのかなぁと思ったら、当のナギさんは私の腕枕で寝てました。

と、次の瞬間、ものすごい勢いでナギ嬢さんが飛び出して行った!


・・・と、長くなるので続きは明日。
うーん、ご飯作る時間だぁ(^_^;)
コメント
この記事へのコメント
わくわく
・・・って、わくわくしちゃいかんか。(笑)
2011/03/07(Mon) 08:50 | URL  | あんだんて #btHKVsVc[ 編集]
☆あんだんてさん
はいっ、笑ってやってください。
家族3にんでアタフタしました~(~_~;)
2011/03/07(Mon) 10:15 | URL  | ねこて #L8AeYI2M[ 編集]
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